ヤンキーになりたい

私はヤンキーとは無縁とまでは言わないが関わりの無い人生を歩んできた。ヤンチャをせずに周りに嫌われないように生きてきた。そんな私だがヤンキーには少し憧れる。なぜか、それはあんなに自分の我を通しやりたいことをやって生きられるなんてこんなに素晴らしい自由はないからだ。バイクに乗るのもいいし、タバコを吸うのもいいし、酒を飲んでもいいし、喧嘩もしてもいいし、授業をサボってもいい。それがヤンキーだと思う。私の親はヤンキーだったらしい。確たる証拠はないがいろいろな人の話を聞いているとそうなんだとおもう。だから、なれない訳では無い。ただなる勇気はない。将来が完全におわる。そうおもうからだ。実際はそんなことは無い。しっかり生きているヤンキーの方々もいる。ただ、まともに生きればいつか御褒美をいただけるのではないかと思い生きてきた。それでもいいのだがつまらない。あばれたい。自由になりたい。以下の理由でおわりです

好きな人の飼っている犬になりたい

私はもし変身できるなら、好きな人が飼っている犬に変身したいです。人間の家での行動や性格って本性だと思うんです。ましてや、家族の中でも言葉の会話が出来ない犬の前だと、だらしないことや悪いことをしても誰かに密告されたりすることもないので良い意味でも悪い意味でも本当の素が見られると思うのです。また、私は動物がとても好きなのですが、口では動物が好きだとか家で飼っていると言っても、ペットとしてしか見ていない人は多いです。私は自分が思っている愛し方と同じくらい愛犬を可愛がっている人かどうか、そういう価値観が同じかどうが身をもって確認したいのです。
もし、本当に変身した私の事を家族として認識していて愛されているなと感じられれば、彼に愛されている満足感と身をもって確認した動物への価値観の合致とで一石二鳥です。
犬に変身していることがばれそうになることはあまりなさそうですが、好きな人が勘ぐってジロジロ見て来たら、甘えて寝転んでそのまま寝たふりなどして彼が気のせいかと思い込むのを待ちます。

変身後に颯爽と卓球をしている自分

昨年のリオデジャネイロオリンピックでも活躍した卓球の得意な伊藤美誠さんに変身したいと思います。
それは、私にとって身近なスポーツだと感じている卓球で活躍していること、小学校の卒業文集に「オリンピックで金メダルを取る」と書いて目標に向かって着実に進んでいることなどに対して、私が強い憧れを持っているからです。
変身したら、今はラケットにボールにあてるので精一杯な卓球を存分に楽しみたいと思います。卓球がうまくなっているので、知人・友人と卓球をしたり、うまくなるように指導したりなど、考えただけでウキウキとしてきます。
完璧に変身したはずなのに、なぜか体力だけは私の今の年齢と同じ40代のままでした。卓球の試合をしながらも適度に休憩をしないと体力が消耗し、私が変身していることがばれてしまいます。そういう時のために、卓球に関する書籍を携行し、それを読んで体力のなさを誤魔化す、そんなこともしてみたいと思います。

謎の集会への参加

私は猫に変身してみたいです。
理由としては単純に猫が好きというのがひとつ。
あとは猫同士でコミュニーケーションをとってみたい、身軽な猫になっていつもの道を歩いてみたいなどがあります。猫から見た私たちの日常というものがどう映るのか気になりますね。猫から見た人間がどのような存在かもわかるような気がします。
そして、見かけたとがあると思いますが野良猫が駐車場などに昼間や夜中に集まっている集会に行ってみたいです。
あの集会にはなんの意味があるのか、なにか重要な情報を交換しているのか、やはり猫も人間と同じでさみしがり屋な部分があるのかなど集会に参加することで今まで知らなかった猫の事を知ることができるのではないかと思ってます。
バレそうになったら… とりあえず自分の知っている限りの猫の行動を真似しますね。伸びをする、自分の舌で毛並みを整える、あとは人間を威嚇したりしてどこにでもいる猫ということをアピールします。